『私事』
・多分一月くらい前にコメントくれてた焼き場と刺し場の目黒さん!お元気ですか?
バイト中は御世話になりました!
親方とかは元気なんすかね。
僕は相変わらず芸人続けております。
いつかまた焼き鳥でも食わして下さい!
・水野さん!ほんとにほんとにお久しぶりです。
僕が小三の時に見た怪物水野は今でも忘れないすよ。
多分もう20年くらいは経ってるって事ですもんね。それでもハッキリ覚えてます。球も足もはえーはえー。
あ、りゅうじとゆうぞうも元気ですか?
僕はですね、そうなんです、東京で芸人してます。
早く売れないと思いつつ何とか踏ん張ってる感じです。
どこかでお会いできたら日刊スポーツ杯優勝の話でもしましょう!
多分3年振りに故郷札幌に帰る。
何も言わずに帰りました、親に。
マンションなんですけどカギ閉まってなかったんでドア開けてそのまま入ってったら、強盗に相対した時ってこんな感じなんだってくらい母親が『ぶぁー!!』っと口にする。
そのあと母親と一緒に桃鉄をやり、買った物件、ゲームを有利に運べるカード等を容赦なく棄ててしまうなまはげが秋田に出る度『まぁた佐藤大だよー』とさらっと舌打ちを織り混ぜながら言う60歳に割と驚愕。
仕事の飲み会から帰宅した弟は靴履いたままトイレで眠る。
俺もカルアミルクここまで酔えたらなぁ、とは一切思わない。
自転車借りて3時間サイクリング。
中学の時カツアゲされかけた豊平川、あんなに優しかった先輩がまさかのサーファーにキャラチェンジ、その先輩にただ睨まれた大通公園、小5の夏、一球投げる度に汗で滑りやすくなった眼鏡がマウンドに落ち拾い上げると土だらけ、相手チームから『ピッチャーなにそれ!おーもしーれーおーもしーれーはーらーいーてー』と音頭混じりに野次られた豊平球場跡地、等を巡る。
次の日は仕事の弟抜きで父親行き付けの銭函の旨すぎる寿司屋、そして小樽へ行き、ガラス屋見たり。
母親がこのエプロン欲しいと言うので買ってあげる。
そういやいつだったかの母の日にエプロン送ったの思いだし『あれは?』と聞くと『肩凝るしセンスないからしてないわ』とバッサリ伐られる。
その傷口をあげたエプロンで覆いたい。
で、東京。
リフレッシュして仕事に挑むも渋谷∞ホールの出番はいまいち、その後のラジオもふわふわして喋れない、うーん、がっでむ。
ただの先輩と後輩だったのに、この2年で死ぬ間際に確実に思い出す人になりました。
なんとなくこのブログに感謝の気持ちを書いておきたいと思うも顔を思い出すと、正確には思い出そうとすると泣きそうになるのはなんでだ。
恋愛感情なんて一切無いし、フラれたわけでもないのにこの気持ちは、なんだ。
顔そのものの問題なのか。
とにかくこれがずっと不思議で、そして不思議な人で、でもとにかくとにかく凄い凄い人で、はい。
まだ答の言葉が出てないって事なんでしょうかね。
それはこれからたくさん出てくるんすかね、まだ最中だから。
出て来たら逃さない様、ちゃんと伝える様。
そんな事を引きずらず抱えながら、わたくし遠山、進んでおります。
以上近況報告でした。
「みりんって10回言ってみて」
『切り口切り口切り口切り口切り口、』
「ん?みりん、って10回だよ」
『規律規律規律規律規律規律、』
「や、違うって、みりんだよみりん」
『切り離して考える切り離して考える切り離して考える切り離して考える、』
「・・・」
『霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん霧ヶ峰部屋に取り付けてくださいミスターつぶらな瞳ちゃん』
「・・・鼻の長い動物は?」
『きりん』
「おお」
2012年2月29日、日本武道館にて東京事変の最後を見て来ました。
解散ライブというものに今まで2度程立ち会ってるんですが、どちらもそんな悲壮感を感じる間もなかったので今回はどうなるんだろうと思いつつ、でもやっぱもう二度と見れないかもしれないし、とか考えながら始まってしまったんですが、2曲目の新しい文明開化の途中で『あ、クライマックス』と思うくらい興奮し、過去にへばりついてる足を踏み出してあとはお構い無しに繰り広げられる怒涛の全速力ウイニングランをずっとニヤニヤしながら観てました。
別れを惜しむでもなく今できる最高をやる、それを成し遂げる5人、話は大分逸れますがわっちさんの遺伝子が少し欲しい、1回抱かれて何とかなるなら構わないかなとも思いました。
つっても浮雲さんも妖艷だし刄田さんも無邪気で可愛らしいし、はい、もちろん亀田さんの遺伝子も欲しいんですが抱かれるとなったら相当リアルになる気がするんで、はい、でも欲しいです。
あと確か御祭騒ぎの時の4人の女性ダンサーの左から2番目の方の阿波おどりの動きが群を抜いて日本感が出ててニンマリしてしまいました。
あと席が隣だった三重からお越しの兄弟御二人、旗貸してくれてありがとう!
にしても、最後にただただ楽しくて、最後が楽しいってのがまた素晴らしい、そして綺麗で隙がなくて最高値で明日も幸せに思えるしわざと会えて本当によかったです。
そうして高揚したままラジオ突入。
本日のゲストは竹原ピストルさんでした。
普段ならば僕が名前をご紹介して少しお喋りして曲を聴く、という何となくそんな流れがあるんですが、僕がピストルさんの名前を言った後、いきなり唄を、弾き語りで。
とんでもないカウンターをテンプルに喰らうってこういう事なんだと思いました。
曲を聴いてるうちに、何かもうどうでもいい、好きにやりたい事やるし、でもそれは決して悪い意味じゃなくて、そんな事を考えていたらその後の進行を半ば放棄するという暴挙に出て後から家城さんから優しい『ちゃんとして(笑)』を頂きました。
こんなにも最初から最後まで声と言葉が体をツンザク事があるんだなと思いました。
いらない物を全て排除した、生まれたままそのもので、上手く言葉にできないんすけど、とにかく、とにかく凄かった。
3月になりました。
今日僕は夜からルミネで舞台と終わりでラジオです。
皆さん、調子はどうです?
昨日、ルミネで行われた我々グランジの単独ライブにお越し頂いた方も、来られなかった方も、とにかく皆様どうもありがとうございました。
途中、悲鳴しか起こっていなかったので、あ、これはやったな、と冷や汗が止まりませんでしたが終演後皆さんに掛けて頂いた言葉で落ち着きを取り戻した次第です。
4月、5月、6月と3人の地元を巡らせて頂くツアーを行う事になりました。
4月の秋田は都合上そこまでガッツリとした内容はできないのですが、柏、札幌は今までのネタから選んでやったり過去の単独でしかやってないネタであったり新ネタやったりとまだ決めてませんが、まあ、良いはずなのでどうぞお越しを。
3月からも色々やるんでどうぞ我々3人を御贔屓にー
何か新しいライブをやりたいなと考えており、常日頃我々グランジを色んな人に知ってもらいたいなと思っていて、もっと先輩、業界の方であったり全くの多ジャンルの方とも接してお話してみたい、そうしてその方に別の方を紹介して貰ってまた拡げていきたい、でも芸人だし所謂お笑いライブもやりたい、ん、前半にトーク、後半にコーナー、尺は60分。
<タイトル>
遠山大輔アワー〜笑っていいと思う〜
<出演>
遠山大輔(グランジ)
囲碁将棋
ライス
少年少女
<日時>
2月26日(日)
開場18:15/開演18:30(終演19:30)
<会場>
ヨシモト∞ホール
<チケット>
全席自由
前売¥1,500/当日¥1,800
Pコード597717
一般発売 1/18(水)
チケットよしもと0570-041-489
前半は私遠山とゲストとのトーク、最後にはお知り合いを紹介してもらいます。できたら色んなジャンルの方に。
今のところまだ決まっていませんが、作家山本の知り合いのボディビルダーにオファー中です。
後半は芸人とのコーナーになります。何となく僕はチームキャプテンになるはずです。
エンディングは、もしかしたらライブの告知をしに遠方はるばる通訳引き連れて誰かが来てくれるかもしれません。
という様なオリジナリティ溢れるかつ、誰も見た事ないようなライブにしたいと考えております。
こんなライブをできたら定期的にやっていきたいんだけどいいかな、
最近のコメント